結婚式のご案内 どうする?


結婚式が決まったら、たくさんの準備がいりますよね。
一般的なといいますか、理想的なスケジュールでいいますと

<結婚式の 3ヶ月前>

◎招待客リスト作る

招待する人数によって、会場の規模や全体の予算も変わりますよね。
新郎側のゲスト数と新婦側のゲスト数とのバランスも考えなくちゃいけませんし、
両親が招待したいゲストもいるでしょうから、両親と相談したり確認したりする時間も必要です。
また、当日の披露宴会場でどのテーブルに座ってもらうのか、誰と誰が同席してもらうのかも非常に大事なので
ゲストリストを作る際は、人数だけでなく、親族、会社関係、友人などカテゴリー別に分けて作成するといいですよ。

◎招待状を作る

日時や会場名、場所、連絡先など 必須項目は、決まったことを掲載するだけなので何も悩まないのですが、
誰もが悩む挨拶の文章を作成する際の最初のポイントは、「差出人を誰にするか?」です。
要は、「親」の名前で出すのか、「本人」(新郎新婦)の名前で出すのか?です。

仲人を立てるのも当たり前!、招待状の差出人は「親」が当たり前!という時代もありましたが
最近は、新郎新婦ご本人のお名前で出されることも多く、それが普通だ!と
ご本人たちは思っているかもしれませんが、両親に確認すると「当然、親の名前だろ!?」と
親の方は、こっちが普通だと思っていたりして・・・ 衝突!!(>_<)
なんてこともよく聞きますので、作成する前にご両親に相談しておきましょうね!

あと、返信はがきの往信面の住所を誰にするのか!?
差出人は「親」でも、返信はがきの戻り先は、ご本人でも構いません。
新婦新郎どちらか一方の住所に戻るようにしても構いません。
出欠確認がとりやすい住所にしておきましょう。
返信はがきの期限は、挙式の約1ヶ月前を指定します。
ピッタリ30日前でなくても前後の大安吉日にする方が多いです。
作り方は、自分で手作りするか、印刷業社にお願いするか、になりますね。
時間があって、PCが得意、細かい作業が得意な方は、手作りでも問題ないでしょう。
忙しい方や手作りが苦手な方は、業者にお願いするのがおすすめです。
お値段が高くなるイメージがあるかもしれませんが、
手作りの労力を考慮したらむしろ安いぐらいですし、
プロに頼んだ方が、仕上がりは圧倒的に綺麗です。

また、ゲストへは、いきなり招待状(案内状)を送るのではなく、
できる限り事前に直接や電話などで連絡しておきましょうね。
そして、当日のスピーチや余興、受付のお願いをしたい人には、同時にお願いしておきましょう。

<結婚式の 2ヶ月前>

◎招待状を発送する

招待状を配ります。手渡し可能な方へは手渡しでOK。
それ以外の方へは、郵送で送ります。
郵送で送る場合は、切手の準備を忘れないように!
封筒に貼るのはもちろんですが、中に入れる「返信はがき」にも切手を貼って送ります。

返信はがきには、50円切手を貼ります。
郵送する封筒には、通常なら 80円切手を貼りますが、重量や定形外の場合は、80円以上の切手が必要になりますのでご注意ください。
切手代が足りないのを知らずに投函すると受け取るゲストの方に、差額の金額が請求れ、大変失礼なことになります。

50円、80円、90円切手ならば、郵便局で「慶事用」のが売られています。
慶事用切手

<結婚式の 1ヶ月前>

◎招待状の返信確認する

事前に連絡を入れ、ほぼ出席決定者へ送リますので、大きな変動はないはずなのですが、さまざまな事情で、変更が余儀なくされます。
会場との予約の兼ね合いもあり、新たなゲストにお声かけしたりしなければならないこともありますので注意しましょう。

◎席次表、席札の作成する

ゲストが確定したら、席次表の作成に取り掛かりましょう。
手作りする場合、招待状より数段スキルが(時間が)必要なので、覚悟しておきましょうね!
プロに頼む場合は、業者により、価格や納期が、かなり異なりますので、注意して選びましょう!
席札にひと言メッセージを添えるのもGood!
ひと言メッセージを一緒に印刷するのもありですが、お名前のみ印刷で裏側にこっそり手書きメッセージを添えるとゲストへのサプライズにもなって素敵です。ただし思い入れがあるほど、書くのに時間かかっちゃうから準備する時間もスケジュールに入れてくださいね。

<結婚式の前日>

心の準備を整え、早めに就寝しましょう!!
と言いつつ・・・きっと緊張して眠れないですよね。

成功のイメージをして・・・
ゲストの笑顔と 愛しい相方の笑顔を思い浮かべて・・・

きっとうまくいきますよ♪(*^_^*)