文字だって分身になれるんだ!


小説や漫画など、原作ありきの映画やドラマを見る場合

先に原作を読んじゃうタイプですか?

読まないタイプですか?

 

 

私は、読みません・・・

 

なぜなら、昔、映画の前に「ハリーポッターと賢者の石」を読んで

どんな風に映像化されるのか・・・と、わくわくしながら映画館へ。

すっごい面白い迫力ある楽しい映画 だったのは間違いないのですが・・・

約2時間という制限の中、映像化されるわけですから

当然、本の中のすべてのシーンが映像化されるわけではなく

カットされるシーンもあるわけです。。。

それが非常に残念で・・・

本をまだ読んでいなかった娘が、超感動している横で、

ワタクシ、なんだかすごく損した気分でした。。。。

 

先に本を読んでても、期間が開いてて、そんなに詳細をおぼえていないぐらいならよかったんですけどね。。。

 

ハリーポッターに限らず、ONE PEACE もそうですが、

本しか読んでいないときは、自分の頭の中に登場人物の顔や声が、それぞれあって

初めて映像化されたのを見ると、え?こんな顔? こんな声??? 

と違和感を感じる事があるのに

慣れてくると(?)違和感を感じなくなるどころか、

本の続きを読むと、映像として見ていないシーンもその声、顔が浮かんでしまいます。

 

 

で、実際に映像で見るときには、これ見たことあるぞ!? デジャブか!?

という錯覚まで感じるときがあります。

不思議ですね。。。

 

 それだけ、強烈にキャラクターのイメージ付けがされちゃうという事なのでしょうか。

 

メールマガジンやブログでも、発行者を知っていると

字を読んでるだけなのに、その人がしゃべっているような

その人の声で、聞こえてくるような気がする時、ありませんか?

 

それって、すごいと思いません??

手書きの文字ではなく、ただの文字・・・ 活字? フォント?

なのにキャラクターが乗り移っちゃってるわけです。

 

そうなるともはや文章も分身ですよね。

そんな手紙 そんな挨拶状が作れるといいなぁ。

 

この夏は、自分の分身のような暑中見舞いはがきを作ろう!と思います。(^^)