「参る」と「まいる」の使い方


フォーマルな挨拶状の場合、ひらがなだどバカっぽくなるからでしょうか

漢字を多様される事が多いです。

まぁ、そこまで気にして読んでいる人がどれぐらいいるのか?っていうと

そんなに居ないのかも知れませんけど・・・

でも、やっぱ、わかる人にはわかる!見ている人は見ておりますから

正しく使いこなした方が、よいですよね♪ (^^)

 
◆「参る」と「まいる」

「参る」 ・・・ 行くの謙譲語、負ける、降参する、よわる、こまる、異性などに心を奪われるの意味

(例)お礼参り、お墓参り、寝不足で体が参る、彼は彼女に参っている

 

「まいる」・・・ 補助動詞と使われる

(例)見てまいります

 

 

わたくし、アラフェス当選祈願に櫻井神社と二宮神社へお参りしましたところ、    ⇒ “参り”

みごと当選し、国立競技場に行かせていただきました。

もう~ キラキラ5人に参りました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆              ⇒ “参り”

せっかくの東京遠征だからとアラフェス(コンサート)だけでなく、ロケ地めぐりなどなど

精力的に4日間歩き回ったので、かなり体は参りましたが・・・ とっても幸せでした。    ⇒ “参り”

後日、櫻井神社と二宮神社へお礼参りに伺いたいと思います。           ⇒ “参り”

そして、これからも一生 嵐 を応援して まいります! (*^_^*)          ⇒  “まいり”

 

 

さぁ Popcornコンサートの発表もあったしね~

また必勝祈願に行かなくちゃ~~(^^)v



「参る」と「まいる」の使い方」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 挨拶状などで使用する「ほど」と「程」の使い分け | 案内状ドットコム

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