下さい と ください


ひさびさの更新です。
気付けば、2011年が終わり、2012年も、もう2ヶ月が過ぎてしまいしました。
今年もぼちぼち・・・更新いきたいなっ と思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

さて、今回のテーマは、「下さい」と「ください」

パソコンで仕事、文章を書くようになって、20年以上経ちますが
勝手にパソコンが変換してくれるから、送り仮名とか漢字とか、すっかりパソコン頼りです。

もともと理系人間ですし ( ← 言い訳?? )
英語、国語、社会は、苦手・・・^^;

上記文章の  “20年以上経ちますが・・” の「たつ」だと
自動変換で、経つ 立つ 建つ 絶つ 発つ 断つ 裁つ ・・・etc
いっぱい出てきますから、一応、どの漢字が正しいのだ?? と考えて選びますよね。

でも、 “ご了承下さい” なんかは、するっと変換されるので、特に意識しておりませんでした。

しかし、長文を見返したときに「下さい」と「ください」が混在してしまって、
見た目的にどっちかに合わせて方がいいんじゃないか?となり
そもそもどっちが正しんじゃい!? と調べてみたのです。

そしたら「下さい」は、物など、何かをいただく場合に使い、
何かをお願いする場合など、、補助動詞として使う場合は、「ください」のひらがなを使うそうな。。。。

  ※情報源は、ビジネス文書検定の教科書です※

そこで、ビジネス文書や案内状、挨拶状、招待状などで
出てくる言葉を思い浮かべてみた。

ご覧ください
ご了承ください
お尋ねください
お越しください
ご検討ください
ご出席ください
お知らせください

一方、漢字で使うのは、物を貰う時だから・・・

「お水を下さい」

とかですよね。

でもこれも

「お水を取ってください」

に“取る”という動詞を使うと「ください」は補助動詞ですから
ひらがながになるのね。^^;

と、考えると、ほぼ「ください」ですね!

と言うわけで、今後迷ったら、

ひらがな「ください」を使っていきましょう~!(*^_^*)