カテゴリー別アーカイブ: 出産報告

出しそびれた引越結婚出産報告は、暑中見舞いで!


全国各地で梅雨入りし始めましたね。
気象庁のホームページ情報によると

平成26年の梅雨入りは、
近畿地方では、6月4日ごろ
関東地方では、6月5日ごろ

ほとんどのところで、平年より2~7日早い梅雨入りだったそうです。
でも昨年は、もっと梅雨入りが早かったみたいで
昨年に比べると、1~8日遅いんですって!

昨年、そんな早かったけ・・・?(忘れました^^;)

 

梅雨明けは、平年どおりですと7月18~25日ごろらしいのですが、昨年は、ほとんどのところで、7月7日前後とかなり早い梅雨明けだったようです。
しかし、北陸、東北地方では、その1ヶ月も後の8月7日ごろだったらしく長い長~~~い梅雨だったんですね。

 

今年の梅雨明けは、どうなることやら…
雨も大事! でも、太陽も大事!(^^)!
早く梅雨明けしてほしいなぁ~
さて、梅雨が明けたら、“暑中見舞い”の季節です。

 

暑中見舞いとは?

一年で最も暑さの厳しい時期に、相手の健康を気遣って出す挨拶状のことです。
文字どおり“暑中”に“見舞う”はがき
「毎日暑いですが、お元気ですか?
お体に気を付けてくださいね!」というお便りです。
しかし、現代では、
純粋に“見舞う”目的で出されている方は少なく
引越、結婚、出産など、何かのお礼やお知らせごとを伝えるために暑中見舞いはがきを活用されている方が、圧倒的に多いです。
本来、引越、結婚、出産などの報告は、できるだけ早くお伝えした方がマナー的には正解なのですが、身近な方へはすぐにメールでお知らせしている方が多いのか、書面でのお知らせは後回しになりがち・・・

しかし、少々遅くなっても、お知らせしないよりお知らせした方が良いわけですから、この暑中見舞いが丁度いいんですよね!

「暑中お見舞い申し上げます!」が主役で

「実は、2月に引っ越しました。」が脇役的な感じにできるのでね!(^^)

 

出しそびれちゃったな・・・とお困りの方も、
夏らしい涼しげなデザインの暑中見舞いはがきで
各種のお知らせを出してくださいね!!

 

<お薦め!>
本日オープンの暑中見舞いサイト
http://shochu.aisatsujo.jp/

 

 

 
 
 

節分って、実は、2月3日だけじゃなかった!


年賀状の返礼は、寒中見舞いで!!

でも、

節分過ぎたら 余寒見舞いで出しましょう~!!

と、ずっと言ってたんです。わたし。

 

立春(2月4日)を過ぎると、暦の上では 春 なので

いくら寒くても 寒中見舞い ではなく 余寒見舞い になるんですが

立春(りっしゅん)といっても

普通の人は、いつか覚えてないでしょう?(笑)

 

だけど、節分(せつぶん)といえば、

みんなおなじみの 豆まき とか

恵方巻き(巻き寿司)の丸かぶり をするから

2月3日って、小学生でも知ってますよね。

 

節分 =(イコール) 2月3日  

 

てことに何の疑問も持っていなかったのですが

改めて調べてみたんです。

そしたら・・・・

節分って、実は、2月3日だけじゃなかった!!!
実は、年4回もあるらしいよ~!

 

wiki情報ですが、
各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。
節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AF%80%E5%88%86

らしい。

江戸時代以降は、節分=立春の前日(2月3日)を指すようになったそうな。

でも、立春の前日なので、必ずしも2月3日ではないようです。
なぜかというと「立春(りっしゅん」は、太陽黄経が315度のときで
2月4日“ごろ”なんだそうです。
2月4日ではなく、 “ごろ” てのがみそですね。

こちらもwiki調べですが
立春は、1985年から2024年まで(2020年までになる可能性あり)は2月4日だが、
1984年までは2月5日、1897年までは2月3日もあった。
2025年からは再び2月3日が現れる。
(未来の日付は天体力学による予測)

ということで、

この先10年ほどは、節分は 2月3日 で正解ですが
2025年から(2021年からになる可能性あり)は
閏年の翌年に2月2日になるらしいです!

 

まだまだ、世の中、知らない事が多すぎる~。

 

あ! 寒中見舞い・余寒見舞いとは、寒い時期に送る挨拶状で

喪中だった方も、喪中でなかった方もご利用いただける挨拶状です。

年賀状出せなかった方だけでなく、年賀状出した人も

結婚報告や引越し報告など、近況報告と兼ねて出しても問題ございませんので

何かお知らせ事項がある場合にとっても便利なはがきですよ♪(^^)

寒中見舞い余寒見舞いはがき印刷サイト

喪中はがきに何書くの?


年内に身内に不幸があると
「喪中はがき」を出さなくちゃいけない!ということは
なんとなく、わかるけど、

じゃあ、喪中はがきには、何を書くの?と
疑問に思っている方も多いのでは??

喪中はがきは、
「喪に服しているため、年賀状を出しませんよ」
と言うことを伝える年賀欠礼の挨拶状です。

あくまで“喪に服している”わけですから、喜びごとや
近況報告なんぞは、書いてはいけないのです!!

たまにですね、
喪中なんだけど、結婚したか…とか、子供が生まれたから…という理由で
喪中はがきに写真を入れていいか?と相談させることがあります(ーー;)

これはですねーーー、断じてイカンことです!
マナー違反です!!

それって、喪に服してないやん!! ってなるわけですよ。
喪に服す気がないなら、喪中はがきなんか出さなきゃいいやん!って、話です。

でもまあ、それはそれ・・・これはこれ・・・と
なるのが代の常なので、どうしたらいいか教えましょう!!!

喪中はがきと、その他の報告はがきは、別で出してください!

今の時期なら、喪中はがきよりも先に「結婚報告はがき」や「出産報告はがき」で
ぜひ、大事な人にお知らせしてください♪

11月や12月に出産・結婚される方は、
年明け松が明けてから寒中見舞いとして送るのもいいですよ♪

え? 喪中はがきと別にしたらコストがかかる??

も~ そんなこと言う人は、何もださなくていいです…(+o+)

節約も大事でしょうけど、お金は天下のまわり者。つかってナンボです。 ←ほんまか!?

使った分、がんばって稼ぎしょう~~!!(^^ゞ

喪中はがき印刷の専門サイト
<<今なら宛名印刷が無料>>
喪中はがき